2014年8月22日金曜日

妖怪ウォッチ零式をゲット! 『妖怪ウォッチブーム』を考察

2014年の8月・・・妖怪ウォッチなるアニメ、漫画、ゲーム、 
玩具、 グッズ、 その他もろもろetc.が、
甥っ子(5歳)が通う幼稚園でめちゃめちゃ流行っているらしいのです・・・

妖怪ウォッチ零式

で、↑・・・これが甥っ子がついにゲットした念願の
『妖怪ウォッチ零式』 (青色の方)という玩具・・・
定価で購入したそうです。※メーカー希望小売価格3,200円(税抜き)
(この『妖怪ウォッチ零式』買いたくても品薄状態で全然売っていないんです。各売り場での抽選はものすごい競争率・・・)

妖怪ウォッチ零式

奈良に住むおばあちゃんが暇つぶしがてら地元のイオンの抽選に並んだところ、なんと当たったらしいのです。
(グッジョブおばあちゃん)
※ちなみに私もJoshin webのweb会員向けの『妖怪ウォッチ零式』購入権の抽選に2回応募したのですが、無残に2回とも外れてしまいました・・・

妖怪ウォッチ フユニャンのメダル

↑・・・こちらは甥っ子の父親がわざわざ並んで買ってきたフユニャンのメダル
映画『妖怪ウォッチ』の前売り券に『フユニャン』のメダルが特典で
ついてくるという情報を仕入れて、朝一で並んで買ったそうです・・・

AM6時販売開始で、
AM4時30分に地元の映画館へ向かったところ、すでに人が280人近く並んでいてビックリしたそうです・・・


★妖怪ウォッチブームを少し考察してみました・・・↓

一見この『妖怪ウォッチブーム』・・・
大人が(子供たちや玩具メーカーに)振り回されているように見えますが、上記のような様々なエピソードを嬉しそうに話す大人たちの様子を見ていると・・・
(意外と)結構、大人たちの方も楽しんでいるんだなぁと、そういう風に感じました・・・

並んで抽選に当たったおばあちゃんや父親も本当に楽しそうなのです・・・

甥っ子の親父は、「集めるからには全部集めなきゃダメでしょう!」
甥っ子以上にノリノリでメダルを集めるつもりでいます・・・

なんというこのモチベーション!・・・おそらく自分自身が子供の頃に
こういうものを集めていたなぁという思い出、ノスタルジックな感情が
このモチベーションに影響しているような気がします。

≪妖怪ウォッチブーム≫
大人もひとつのイベントとして、とりあえずのっかている(愉しんでいる)という
のが実情のような・・・(私の周りにいる大人たちを見て)
そんな風に思いました・・・

※あと、2014年は消費税増税が影響したためか→『GDPがリーマン・ショック後の2009年度以来5年ぶりにマイナス成長へ』・・・景気が大きく低迷しています・・・
↑ここらへんも、子供を持つ親の心理に少なからず影響したのでないかと・・・そういう風に感じました。
つまり、景気が落ち込んでいるのを(庶民感覚)肌身で感じていて、子供のブームに乗っかってでも無理して多少はお金を使わないと、日本が沈んでしまうのではないかというある種の防衛本能が働いた結果ではないかと、自分のほしいものを買うよりかは、子供に使った方が罪悪感が少ないというか・・・そういう感じの心理も働いたのではないかと・・・なんとなくですがそういう風に思いました。