2014年9月14日日曜日

香川真司 ブンデスリーガ第3節 ドルトムント対フライブルク

ドイツ-ブンデスリーガ
第3節ボルシア・ドルトムント対フライブルク
2014年9月13日22:30 シグナル・イドゥナ・パーク  Dortmund


普段あんまり飲まないカフェオレ(バリスタで作った)を
飲みながら観戦・・・(カフェオレ2杯目飲み終わったときになぜか胃がもたれる・・・)
香川真司はトップ下で先発・・・
試合前の練習の時、香川真司のチャントを聞いてすごく嬉しい気持ちになる・・・


ドルトムントの最終ラインとボランチが観ていて危なっかしい・・・
パスまわしが雑な印象・・・何度もパスミスをする・・・
ビルドアップがたよんない・・・
香川が降りてきてビルドアップの助けをするが
香川がフリーなのにパスがこない時も・・・


現地サポーターが日の丸・真司ハチマキ(漢字で書かれている)をしている・・・
漢字間違えてる?・・・面白い。


(あわやというシーンもあったが・・・)フライブルグの攻撃←あまり怖くない・・・


ムヒタリアンと香川がワンツーで右サイドを崩したシーンが印象的・・・
ムヒタリアン(ミキタリアン?)と香川の相性は良さそう・・・


1点目入るまでの試合内容はイマイチ、ちょっと重苦しい膠着ぐだぐだ状態・・・
前半34分に先制点が決まる。
香川のスルーパス→左サイド、グロスクロイツからのクロス→ラモスが流し込む。
香川の右足アウトでの芸術的なスルーパス・・・この起点から、ドルトムントは試合を掴んだという雰囲気が生まれる・・・


香川には試合を安定させる力がある・・・
攻守とも香川がいることで安定する、試合を支配する・・・
まるでオーケストラの指揮者のよう。


前半41分 香川真司のゴール・・・
右サイドからのクロスにムヒタリアンがスルー
後ろから走ってきた香川が右足で落ち着いてシュート。
シュートコースがここしかないという結構難しいシュートだったと思う・・・
精度の高い素晴らしいシュート。


ムヒタリアンが市役所の受付をやっている人に似ている・・・
ムヒタリアンのスルーがすばらしかった・・・
(もしかしたら空振り?なのかもしれないけど・・・でも空振りだったらずっこけているような気もする)



香川がボールを持つとワクワクする・・・



後半19分
香川は足が攣って交代←本当に心配になる。
ベンチで笑顔の様子が一瞬テレビに映る・・・
どうやら深刻な怪我ではないよう・・・安心する・・・


ちょうど2杯目のマグカップのカフェオレを飲み干したころに
フライブルグ(オリヴァー・ソルク)にシュートを決められる。後半45分。
(吹き出すカフェオレが無い・・・)


香川がいなくなるとバランスを崩して失点するという光景をよく見かける・・・


試合は3対1でドルトムントが勝利・・・

香川真司は1ゴール1基点。期待されまくってハードルの上がっていた復帰戦としては最高の出来だと思う。
足がつったのは愛嬌・・・(試合が終わった瞬間、とても晴れ晴れとした気持ちになる。感無量)