2014年10月2日木曜日

香川真司 UEFAチャンピオンズリーグ ドルトムント対アンデルレヒト

★UEFAチャンピオンズリーグ
ボルシア・ドルトムント 対 RSCアンデルレヒト
2014年10月2日3:45 コンスタン・ヴァンデン・ストックスタディオン Bruxelles (Brussel)
香川真司は先発フル出場、先制点をアシスト、2起点。UFFA公式でMOM。
試合結果は3-0でドルトムントの勝利・・・


前半3分、
香川のラブリーファンタスティックな浮き球パスを受けたインモービレが
先制点となるゴールを決める・・・
わりとあっさりと『アシストという(香川の)結果』が出たのでちょっと安心する・・・


試合が始まって香川がボールをファーストタッチするまでの間、
なぜか私はいつもドキドキする・・・↓

いい感じに試合に入れて香川のコンディションが整っていたなら、
ファーストタッチに乱れが無く、その後の試合を安心して観ることができる・・・


この日、香川は前線に張らず、下がって(2.5列目ぐらい)で、
パス供給に徹していたようだ・・・
↑・・・このほうが現状、攻守ともうまくチームが機能するように思う・・・


画面に映ったオバメヤンの顔を見て一瞬(芸人の)ペナルティ・ワッキーの顔を思い出す・・・
似てるのかな?


この試合では、香川がゴール前でいい位置にいても全然パスがこなかった・・・
香川以外にパスの出し手がいない印象・・・


ドルトムントの攻撃・・・このラストパスさえ通っていればゴールという場面で
必ず相手選手にボールをひっかけてしまう・・・
→オバメヤンとインモービレに特に多かったような・・・←あまりパスが得意ではないのか・・・
もっと点が取れたはず・・・もったいない場面が多かった・・・


あいかわらずというかドルトムントのパスミスが多い・・・
香川以外のパスが雑・・・

守備←相変わらず不安定な要素が残っている・・・
相手が相手なら失点してただろうという場面がいくつかあった・・・


前半10分の
香川からグロスクロイツへのパスが凄まじかった・・・
(↑・・・この試合で一番芸術性を感じる場面だった・・・)

グロスクロイツはボールを逆サイドに折り返し・・・↓
あとはドフリーのオバメヤンが当ててゴールに流し込むだけだった→のに決められなかった・・・
もし、ゴールが決まっていればこのシーンは、ドルトムント伝説のパスサッカー名シーンのひとつ
として語り継がれていたかもしれないのに・・・


香川の走行距離12.45km ←ケール(12.47km)に続いて全出場選手の中で2番目の走行距離だった。

高校生時代の10kmマラソンをあえて仮病を使って回避した私からすると
頭が下がる思いだ・・・
(私からすると)10km以上を1週間に2回も走るって日常って、すごい・・・


後半79分、香川がためを作ってうち放ったオーバメヤンへの絶妙スルーパスが
見事でため息が出ました・・・
オバメヤンは左サイドから折り返し、中央で受けたラモスが3点目を決める・・・


香川のサッカー(チャンスメイク)はやっぱり見ていてワクワクする・・・
はやくロイスとのコンビプレーがみたい・・・